15 August

マイクロソフト、Windows 8.1を10月17日に無料アップデート提供開始

Windows 8.1

Windows 8の改良版「Windows 8.1」のアップデート日が10月17日に決定しました。配布はWindowsストア経由となります。

マイクロソフトはWindows 8.1の無償アップデートを10月17日に開始すると発表しました。

Windows 8.1

配布方法はWindowsストア経由、現行のWindows 8ユーザーは無償でアップデートが可能、また8.1をプリインストールしたPC同時も発売されます。

8.1よりユーザーから希望の多かった「スタートボタンの復活」が実装されますが、従来のスタートボタンと完全に一緒というわけではなく、あくまでWindows 8を基本に使いやすくした改良点です。
しかしシャットダウンや再起動もスタートボタンから行う事が可能になったため、操作感は若干Windows 7以前に近いものが得られるかと思います。

また、タイルと呼ばれるアプリ起動ボタンがずらーっと並んでいるスタート画面では、タイルのサイズが従来の2段階から4段階へ変更できるようにパワーアップ。
よく使うアプリがパッと見でわかるようカスタマイズがしやすくなりました。

その他解像度の高いディスプレイユーザー向けに画面の分割機能が強化されたり、SkyDriveが最初から組み込まれた状態になり、データの管理がより一層スムーズになりました。

新OSというより従来のサービスパックの適用に近いものがありますが、セキュリティの強化や一部機能の強化だけでなく、インターフェースが変わる(スタートボタンの復活)という大きな変化をもたらすため、Windows 8.1という名称になっています。

さて、従来のサービスパックアップデートと同様に、必ずしも安全とは言えないのがOSと言うもの。
個人的には一旦様子見をして、不具合報告などがある程度落ち着いてからのアップデートをオススメします!

マイクロソフト公式:Windows 8.1アップデート(英文)

Windows 8と8.1との違いは下記の記事を参考にさせていただきました。
日経トレンディネット:読めばわかるWindows 8.1

スタートボタンの復活

  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET