16 November

ドコモ ドライブネットインフォを発表。スマホに話しかけて渋滞情報などを確認

ドコモ ドライブネットインフォ

車でのドライブ中に渋滞情報や周辺地域の情報を調べることができるドコモ ドライブネットインフォが発表されました。12月中旬より提供開始の無料サービスです。

 ドコモとパイオニアが共同開発し、スマートフォンに話しかけるだけで渋滞情報や周辺地域の情報を調べることができるカーライフ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」が発表されました

 これまで提供されていたカーナビゲーションサービス「ドコモ ドライブネット」は「ドコモ ドライブネットナビ」に名称変更し、今後は「ドコモ ドライブネットナビ」と「ドコモ ドライブネットインフォ」の2つのサービスで提供されます。

ドコモ ドライブネット名称変更

 今回発表された「ドコモ ドライブネットインフォ」では、スマートフォンに話しかけることで運転中に必要な渋滞などの周辺情報を収集できるだけでなく、スケジュールの確認や最新ニュースの確認、電話の発信、SMSの送受信や音楽の再生等が可能です。

対話による電話発信

周辺渋滞情報通知画面

進行中の道路上の渋滞情報通知画面

 話しかけて操作をするという仕組みはドコモの「しゃべってコンシェル」の技術が応用されており、ドライブ中でも手を使わず安全に利用できるとしています。

 今回のサービスでは周辺の情報収集に重きを置いていますが、ドコモとしては有料(315円/月)の総合ナビゲーションサービス「ドコモ ドライブネットナビ(ドライブネット契約)」にユーザーを移行させたい狙いもあるのではないでしょうか。

 2013年12月中旬よりドコモのサービスとしてGoogle Playまたはdメニューにて無料提供予定(通信料は発生します)、対応スマートフォンは「2013-2014冬春モデル スマートフォン(一部機種)」としており、サービス提供開始時に改めて発表されます。
 
 サービス開始に合わせ、スマートフォンを横向きにおける車載ホルダも発売されます。価格は4,830円(税込み)、全国のドコモ取扱店で12月中旬発売予定です。

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