02 February

ソニー、パソコンとスマホ兼用のUSBメモリを近日発売

SONY POCKETBIT USM-SA1シリーズ

スマホやタブレットで撮影した写真・動画、作成したドキュメントファイルなどを手軽にパソコンへ移すことのできるUSBメモリーがソニーより発売されます。対応OSはAndroidのみ。

 ソニーのUSBメモリー「ポケットビット」シリーズにUSBとマイクロUSBの端子両方を備えた新製品「USM-SA1」シリーズが加わりました。

 2種類の端子はパソコンとAndroidスマートフォンそれぞれに対応。作成したドキュメントファイルやスマートフォンで撮影した写真をすぐにパソコンへ移動するなど、クラウドサービスを利用せず物理的なアイテムを使用してのデータ移行なのでデジタル物が苦手な方にもオススメです。

SONY POCKETBIT USM-SA1シリーズ

 ポケットビットシリーズと言えばボールペンの様にノックして端子部分が出てくる仕組みが主流ですが、本製品では大きくデザインを変更しています。

 マイクロUSB側にはストラップ穴付きのフタが付いており外すと端子が現れる仕組み。対して通常のUSBは直接挿せるフタの無いデザイン。

 スマートフォン内のデータを移す際にはGoogle Playより無料でダウンロード可能な専用アプリ「File Manager」を使います。

File Manager

 アプリを使用する関係上、対応OSはAndroid 4.0.3以降。

 量販店での発売は2月10日を予定していますが、ソニーストアオンラインではすでに購入可能。容量と価格は8GBが2,480円、16GBが3,280円、32GBが5,380円です。

 ソニー側で動作確認のとれている端末一覧ページも公開中。記事最下部の関連リンクよりご確認ください。ちなみにパソコン側のUSB規格は2.0となります。

 現在Androidのみの対応ですが、iOS製品対応版の記載は特にありません。

関連リンク

SONY
POCKETBIT USM-SA1シリーズ
動作確認機種一覧
Amazon
USM-SA1 8GB
USM-SA1 16GB
USM-SA1 32GB

アナログ的なデータ移行

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