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29 April

入力した日本語の住所を海外8ヶ国向けに翻訳するサービス「住所かんたん翻訳」が便利

住所かんたん翻訳

海外サイトショッピングの場合、自分の住所を翻訳するのは手間が掛かりますよね。
単純な翻訳ではなくどういう並びで記述するのか難しい場合もありますが、こちらのサービスを利用するとボタン一発で完了します。

海外サイトでのショッピング。
海外でしか販売されていない商品を購入する以外のメリットはご存知ですか?
それはズバリお値段の安さです。

もちろん常に海外サイトの方が安いわけではなく、基準となるのは「円高」です。
日本でも海外でも販売しているような商品の場合、その時期が円高であれば海外サイトで購入する方が送料を考えてもお安くなるケースがあります。

その他海外でしかお目にかかれない商品なども沢山ありますので、見てみるだけでも楽しいですね!
しかしお金のやり取りが発生する以上、大手販売サイトで購入した方が安心感のありますので、慣れていない方はAmazonの米国サイト「Amazon.com」から始めるのがよいと思います。

そしていざ購入となった際、お届け先の住所を入力するのに便利なサイトをご紹介します。

住所かんたん翻訳

日本語で住所を入力し、ボタンひとつで自動的に翻訳・変換します。後はコピー& ペーストするだけ。
※難読・造語など、ローマ字表記が分かっている場合はローマ字での入力を推奨との事。

住所かんたん翻訳住所入力画面

まずは自分の住所を入力し、下部にある「変換」ボタンをクリックします。
すると画面右側に(画像では途切れていますが)翻訳結果が表示されます。

住所かんたん翻訳翻訳語の画面

こちらが翻訳結果。
標準だと米国表記になりますが、各国旗をクリックすることによってそれぞれの国に対応した表記に変わります。

各国のAmazonを基準に制作されたサービスですが、別のショッピングサイトにも流用できますし、翻訳結果の下部に「まとめて出力」という項目がありますので手紙などに転記する使い方も可能です。

いくつか試してみた結果、翻訳精度は高いと感じられましたが難しい名前や造語のアパート名などは正しく翻訳されない場合があります。
その際はご自身で修正する必要が出てきます。

同様のサービスは様々ありますが、8ヶ国に対応した表記に出来るところは便利ですね。
特に各国のAmazonを利用される方にはオススメです。

Takewari:住所かんたん翻訳
CNET Japan:[ウェブサービスレビュー]日本語の住所表記を海外8カ国向けに翻訳できる「住所かんたん翻訳」

米国Amazon

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