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24 September

LINE、ビデオ通話を世界同時公開。アップデートで利用可能に

  • 2013年9月24日
  • category : SNS
  • tag :
LINE、ビデオ通話に対応

無料通話・メールアプリの「LINE」がビデオ通話に対応しました。iPhone / Android / PCの各デバイスで利用可能です。

本日、LINE株式会社は同社が提供する無料通話・メールアプリ「LINE」でビデオ通話機能に対応したと発表しました。

LINE、ビデオ通話に対応

対応OSはiPhone 4・4S・5(iOS 4.3以降)、Android 2.3以上、Windows XP以降、Mac OS 10.6~10.8 と多くのデバイスで利用が可能。
世界同時公開となり、アップデートを行うことで利用可能になります。

ビデオ通話は1対1の利用限定、通信環境はWi-FiはもちろんLTE、3G回線でも利用でき、通話中はビデオと音声を相互に切り替えることが可能です。

利用方法はとても簡単。
アップデートが完了していれば、友だち一覧から相手を選択すると「ビデオ通話」の項目が増えているのが分かります。こちらをタップすることにより画面に映像が映り、スピーカーでの通話に切り替わります。

着信に出る場合はビデオ通話か音声通話かどちらかを選ぶことが可能。
急な着信でビデオはマズイ! という場合にカメラをオフにして通話が出来るわけです。

LINEビデオ通話発信画面発信画面

LINEビデオ通話着信画面着信画面

※画像はLINE公式ブログより引用

一時的にビデオ画面を閉じてトーク画面に戻すことも可能、位置情報や写真を送る時に便利な機能です。

と、ビデオ通話機能の追加ヤッタネ! で終わりたいところですが、忘れてはならないのが通信量。
もちろんデータ通信サービスなので携帯キャリアの通話料は発生しません、しかしビデオ通話というものは通信するデータ量が非常に多いため、各キャリアで定められているデータ通信量制限(7GBまで~等)に引っかかる恐れがあります。

一般的に音声通話は1分間3MB、ビデオ通話はその10倍となる30MB強と言われています。
毎日のように利用を続けているとあっと言う間に上限に達する恐れがあるため、必要な時だけ使うように心掛けたほうがよいでしょう、通信量をチェックするアプリの併用もオススメです。

また、iPhone版では、最短4秒~最長10秒の動画クリップを撮影し、9種類(後日追加予定)用意されたBGMと共に友だちと共有できるSnap Movie機能を搭載しました。
こちらは先行公開扱いとなり、後日Android版にも追加される予定です。

「繋ぎあわせて一つの作品を作る」という部分に焦点にあてた機能で、VineやMixBitなど世界中でブームが起きているサービスと同様のものとお考え下さい!

サンプルムービーはこちら


再生時間は10秒

面白い表現を作るツールが続々出てきますね。
海外の方に負けないよう日本でももっと広まってほしいところです!

関連リンク

LINE公式ブログ
LINEにビデオ通話機能が登場!アルバム機能、ホーム投稿別の公開範囲設定なども追加
【iPhone先行公開】 動画とBGMで10秒のショートムービーが作成できる「Snap Movie」機能

ビデオ通話はWi-Fiで!

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