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27 May

日本マイクロソフト、Surface Proらしき広告を展開。ついに日本でも正式発売か。※5月29日追記

Surface Pro

現在、海外でしか販売されていない「Surface Pro」がついに国内で販売開始される可能性が高くなってきました。
今回は詳しくない方向けにSurfaceとは何か! という事もまとめてみました。

※5月29日追記
6月7日に発売すると発表がありました。基本的なスペックは海外モデルと同様。
日本独自として「Office Home and Business 2013」標準搭載、ストレージ64GBモデルを販売せず「256GBモデル」の追加です。
128GBモデルが9万9800円、256GBモデルが11万9800円。大手家電量販店とマイクロソフトオンラインストアで販売予定です。


5月27日から、東京・渋谷QFRONTの壁面に、Surfaceの広告が掲示され、この内容がSurface Proの発売を予感させるものとなっている。今週中に、Surface Proの国内発売が正式発表される可能性が高い。

渋谷QFRONTに掲げられた広告には「Surface P」と書きかけの文字が描かれており、どうみても「Surface Pro」を表しているものと予想できます。
日本でも発売中の「Surface RT」の広告もQFRONTに掲示された経緯があり、今回も期待して良いかと思います!

Surface ProSurface Pro

マイクロソフトSurfaceとは

さて、ここでSurfaceシリーズについてのおさらいです。

Surface(サーフェス)とはマイクロソフトが開発している脱着可能なキーボード付きタブレット端末。現在Windows 8 Pro / Windows RTが搭載された二種類が存在します。しかしWindows 8 Proモデルは日本ではまだ販売されていません。

Surface RT スペック
OS Windows RT
ディスプレイ 10.6インチ 1366×768
CPU NVIDIA Tegra 3
ストレージ 32/64GB
RAM 2GB
バッテリー駆動時間 約8時間
重量 675g
価格 32GB:5万円弱
64GB:5万円強
Surface Pro スペック
OS Windows 8 Pro
ディスプレイ 10.6インチ 1920×1080
CPU Intel Core i5
ストレージ 64/128GB
RAM 4GB
バッテリー駆動時間 約4時間(?)
重量 903g
価格 64GB:899ドル(米国価格)
128GB:999ドル(米国価格)

スペックはWikipedia様を参考にさせていただきましたm(_ _)m
Surface Proのスペックは海外版です、さらにバッテリー持続時間はネットで話題になっていた記事を参考にしたので、日本での販売時には変更が入るかもしれません。

Windows RTとは

さて、ここで詳しく覚えておきたいのがWindows RTとは何か、です!

Windows RTモデルはタブレットなどの端末にプリインストールした形での販売のため、OS単体では購入できません。
Windows RTが搭載されたモデルは前述のSurface RT以外にASUS「VivoTab RT TF600T」やNEC「LaVie Y」など数は少ないもののメーカー製タブレットとして流通しています。

しかしWindows RTには大きな制限があり、端末メーカーが搭載したアプリケーションしか使用することができず、従来のWindowsで使っていた膨大なアプリケーションの数々を追加することができません。
追加できるアプリケーションは全てWindows Storeからのみ導入可能となっています。Windowsという名前が付いていながら別のOSと思っていただいたほうがよいかもしれません。

とはいえWindows 8に標準搭載されているアプリのほとんどが使える上に、標準でオフィスアプリケーション(Office 2013 RT)が搭載されているため、一般的なビジネスシーンで使う分にはそこまで不便は感じないかもしれません。
Office 2013 RTも既存のOffice 2013と比べマクロが使用できない程度の違いです。

さらにWindows RTのメリットは「本体の軽量化」「値段の安さ」が挙げられます。
Surface RTでは特にその重量が大きな特徴ですね。675gと言ったらむかーし私が好きだったVAIO X505を彷彿とさせます…
本体価格もASUS「VivoTab RT TF600T」は3万円台で販売しているお店もあります(キーボード無し)。安いのは良いことです!

Surface Proは買いかどうか

個人的には「バッテリーが強化」されれば選択肢の一つに入れても良いと思います!

重量も驚きですが、同等の重量であるNEC LaVie GタイプZと比較してみるとスペックはLaVie、解像度とタッチパネル、キーボード脱着を考えるとSurfaceですかね。
ディスプレイサイズはSurfaceの方が小さいので(LaVieは13.3インチ)鞄でかさばらないのもメリットの一つになります。

Surface Proの価格は米国価格を参考にすると10万円前後?
発表までもうしばらくの辛抱です!(ですよね!)

インプレス:日本マイクロソフト、またもや発売前にティザー広告!

キーボードの質感

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