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24 October

日本マイクロソフト、Surface 2 / Pro 2 国内発売決定、10月25日より販売開始。

Surface 2 日本発売

本日行われた発表会で25日(明日)発売が決定しました、海外市場よりもわずか3日遅れでの販売開始となります。
改めてスペックも掲載しました。

 「Surface 2」シリーズの日本発売を予告していた日本マイクロソフトは、25日(明日)国内市場に投入すると発表しました。海外市場よりわずか3日遅れただけの発売となります。

Surfaceファミリー2013

  Surface 2 Surface Pro 2
OS Windows RT 8.1 Windows 8.1 Pro
ディスプレイ 10.6インチ フルHD液晶
5点マルチタッチ
10.6インチ ClearType フルHD液晶
10点マルチタッチ
CPU NVIDIA Tegra 4 Haswell Core i5-4200U
ストレージ 32/64GB 128/256/512GB
RAM 2GB 4/8GB
背面カメラ 500万画素 720p
前面カメラ 350万画素 720p
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
バッテリー 最大10時間 未公表(後述します)
重量 約676g 約907g
ポート USB 3.0
microSD カードリーダー
ヘッドフォン ジャック
HDビデオ出力ポート
カバー用ポート
USB 3.0
microSDXC カードリーダー
ヘッドセット ジャック
Mini DisplayPort
カバー用ポート
センサー 光センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
Surfaceペン 付属

 公式サイトでもバッテリー駆動時間は未公表ですが、海外サイト調べでは現行モデルに比べ平均60%のアップ、利用ケースによっては2倍近くにもなるとのことです。

 現行モデルでは4~5時間駆動と言われているので、強化されたPro 2では7時間程度は持つ計算になるでしょうか、一番の弱点が改善されたのは大きなポイントです。

 端末を傾けて固定するためのキックスタンドの角度も2段階へ強化され、机や膝の上など利用シーンの幅が広がります。別売りのペタペタとした入力が独特な「タッチカバー」も刷新され、センサーの数を80個から1,080個へ強化、打ち漏らしを防ぐ強化がされています。
 さらに新製品となる内蔵バッテリー搭載のキーボードカバー「パワーカバー」ではSurface Pro 2にセットした場合バッテリー駆動時間が約50%ほど増加します。

 いずれもOffice 2013が搭載されますが、RT版のSurface 2はOffice 2013 RTのため、マクロなど一部機能に制限がある点に注意が必要です。

 さらに両モデル区別無く購入者特典として、海外版と同様SkyDrive 200GB利用権(2年間)とSkypeサービスの「60か国で1年間無制限の国際通話」、「Skype Wifi 12ヶ月無料権」がそれぞれ付属します。

 価格はSurface 2が44,800円、Surface Pro 2が99,800円から。ストレージやメモリの組み合わせで複数展開されます。

 現行のSurface RTは「RT」の文字が取れ「Surface」として販売継続、Surface Proは12月末までの期間限定で10,000円値引きされ79,800円で提供されます。

関連リンク

Microsoft
Surfaceシリーズ製品ページ

現行Pro版からわずか4ヶ月

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