Headline News!

03 October

日本マイクロソフト、Windows 8.1パッケージ版の発売日と価格を発表。

Windows 8.1 Pro パッケージ版

Windows 8に様々な機能が追加されたWindows 8.1のパッケージ版発売日と価格が発表されました。10月18日より13,800円から。

日本マイクロソフトは最新OSとなるWindows 8.1パッケージ版の発売日と価格を発表しました。

Windows 8.1 Pro パッケージ版写真はWindows 8.1 Pro

発売日は10月18日(金)、価格は「Windows 8.1」が13,800円、「Windows 8.1 Pro」が25,800円。共に32ビット版と64ビット版両方のDVD-ROMが同梱されます。
Pro版には従来のWindows同様にドメイン参加による会社のネットワークへの接続、リモートデスクトップ、BitLocker を使ったドライブを暗号化によるデータ保護などの機能が搭載されています。

8.1で何が変わるのか

8.1にアップグレードすることにより「スタートボタンの復活」、「スタート画面のタイルサイズ変更強化」、「SkyDriveの統合」などの機能強化が行われます。

スタートボタンからシャットダウンや再起動が出来るようになり安心……かく言う私も初めてWindows 8を触った時はシャットダウンボタンが見つからず、しばらくALT+F4で終了していました。
これはOffice 2003 → 2007 → 2010のファイルメニューと同じ轍を踏んでいますね。革新的なリニューアルも大事ですが、ユーザーの声は予想以上に多かったのかと思います。

タイルサイズは従来の2段階から4段階になり、スタート画面のカスタマイズ性がアップ!

さらにマイクロソフトのクラウドストレージ「SkyDrive」がエクスプローラ(ファイルとか開いたウィンドウのこと)に組み込まれ、クラウド上のSkyDriveと簡単に同期できるようになります。
この辺りは自社のサービスだけあって、より密接で気軽な利用ができそうですね。

現行のWindows 8利用ユーザーは

今回の発表は新規でインストールする場合やWindows 7からのアップグレードに必要なパッケージ版のお話です。

現在Windows 8をご利用の方は、Windowsストアから無料ダウンロードすることで8.1へアップグレードが可能です。
ダウンロード開始は日本時間10月17日(木)午後8時より予定されています。

Windows 7のパッケージ製品販売終了

今回の発表に併せて、Windows 7のパッケージ製品発売終了が発表されました。
今月末を持って出荷終了とのことですが、在庫がある限りはショップでも販売されるでしょうし、すぐに消えるという心配は無いでしょう。

ですが、7の評判を考えると駆け込み需要も想定されるので、自作ユーザーは必要な分だけキープしておいた方が良いかもしれません。

Vistaのスリープボタントラップ

関連リンク

日本マイクロソフト
最新 OS「Windows 8.1」のパッケージ製品構成と参考価格を発表
  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET