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06 June

富士通、14インチ3200×1800の超高解像度IGZO液晶搭載「LIFEBOOK UH90」を発表

富士通LIFEBOOK UH90/L

富士通から14インチで3200×1800ドットという超高解像度のウルトラブック「LIFEBOOK UH90/L」が発表されました。

日本メーカーで高解像度ノートPCと言えば13.3インチで2560×1440ドットの東芝「KIRA V832」が最近話題になりました。
今回の富士通「LIFEBOOK UH90/L」では14インチと多少大きいながらも解像度ははるかに上回る3200×1800ドットの超解像度モデルです。
液晶には多くのシャープ製品に搭載されているIGZOを採用。これにより省電力・高解像度を実現しました。

富士通LIFEBOOK UH90/L写真のカラーはスパークリングブラック

LIFEBOOK UH90/Lスペック
OS Windows 8 64ビット版
ディスプレイ 14インチワイド 3200×1800 IGZO液晶
CPU Haswell Coreシリーズ搭載予定
ストレージ ハイブリッドHDD 500GB
RAM 4GB(交換不可)
バッテリー 駆動時間:約11.1時間
充電時間:約2.0時間
重量 1.39kg
通信機能 1000BASE-T LAN
IEEE 802.11a / b / g / n準拠
Bluetooth v4.0+HS準拠
入出力端子 USB 3.0×2
SDメモリカードスロット
HDMI出力
ヘッドホン端子
RJ-45
価格 オープン
発売日 6月28日

カラーバリエーションは「スパークリングブラック」と「サテンレッド」の2種類。
200kgfの天板荷重に耐え、HDDを搭載したノートPCの最厚部の寸法で世界最薄(15.5mm)をうたうマグネシウム合金を採用したボディは、薄さと堅牢性を両立し側面の継ぎ目を無くした作りにより、ねじれ・たわみに強く「超圧縮ソリッドコア」と呼ばれる構造に進化しました。

継ぎ目をなくしたデザインねじれ・たわみに強い継ぎ目の無い側面

デザインコンセプトは日本古来の「刀」をイメージしており、薄さや継ぎ目の無いボディを見るだけでも切れ味の鋭い冷気が漂う雰囲気を感じてしまいそうです。

1.39kgは決して軽いと言える重量ではありませんがボディは非常に薄く、Haswell CoreとIGZO液晶のおかげで10時間以上というバッテリー駆動時間は魅力です。

IGZOと言えば日本ではシャープがライセンスと商標権を獲得しているのでシャープ端末にしか搭載されないイメージがありますが、昨年末に富士通、ソニー、ASUSの3社に供給すると発表しています。
その後半年経ち、富士通のIGZOモデルが発表されたわけですね! もちろんPCだけでなくスマートフォンにも随時採用されていくでしょう。

発売は6月28日、価格はオープン。
早く店頭で触ってみたいですね。

富士通:LIFEBOOK UHシリーズ

東芝は正面から勝負を挑まれた!

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