Headline News!

09 December

iPhoneをハードウェアキーボード化するハイクオリティなカスタムケースが登場

Typo iPhone Keyboard Case

最近殆ど見かけなくなった物理キー搭載スマートフォン。しかしiPhoneに被せることによりQWERTY配列ハードウェアキーボード化するアイテムが海外メーカーよりまもなく登場です。

 日本ではスマートフォンが市場に溢れるにつれ見かけることの少なくなったハードウェアキーボード搭載端末。今ではBlackBerryぐらいしか表舞台に存在しません。

 しかしニッチと呼ぶには非情ですが、必ず一定の需要はあるこの物理キー端末愛好家に朗報です。QWERTY配列の物理キーでiPhone 5/5sを包み込むように装着するケースを海外メーカーが開発しました。その名も「Typo iPhone Keyboard Case」!

Typo iPhone Keyboard CaseTypo iPhone Keyboard Case

 写真から分かる通り分割されたケースを合体することにより、iPhone下側にQWERTY配列の物理キーが搭載された状態になります。

 キーボードデザインはBlackBerryのそれに近く、シンプルな黒と白の配色。中心に向けてキートップの角が浮き出た形状で両手で入力し易い作りになっています。この辺りもBlackBerryと同様ですね。

 参考までにケースを装着した画像もご覧ください。

ケース装着ケース装着!

 ケースの厚みは1cm、キーボード部分はケースよりも2ミリ厚く1.2cm、ケース全長は14.2cm。ケース無しのiPhoneと比較し厚みは2.4mm(キー部分は4.4mm)、全長は18mmほど増します。しかし一番気になる重さは40g! iPhone 5/5sの重量が112gなので装着すると約3割増しの重さになります。

 その他仕様としてバッテリー180mAh、USB充電、白色LEDバックライト。接続はBluetooth 3.0を使用しiPhone 5/5sのみが対応端末となります。

 同社の誇る効果としてタイピング速度50%アップ、タイプミスは少なくなり、画面を有効に使えるため40%以上のスペースをもたらすとしています。ソフトウェアキーボードからの移行には多くの慣れを必要としますが写真と動画(本記事最後に記載)を見る限りハイクオリティな製品だと感じます。

 発売は年の明けた1月を予定、価格は99ドル。主に米国向けの販売になりますがガジェット好きな方の食指は動くのではないでしょうか!

公式プロモーションムービー


再生時間は1分14秒

関連リンク

TYPO PRODUCTS
Typo iPhone Keyboard Case

「TYPO」とは

  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET