05 September

ソニー、Xperiaの新フラッグシップモデル「Xperia Z1」を発表。

Xperia Z1

今年初めに発売された「Xperia Z」の後継モデル「Xperia Z1」が発表されました。スペックアップはもちろん、カメラ機能も強化されています。

9月4日行われたソニーのプレスカンファレンスにてXperiaの新フラッグシップスマートフォン「Xperia Z1」が発表されました。
ソニーの本気シリーズである「Z」を冠する「Xperia Z」発売より半年強、さらに強化されての堂々登場です。

Xperia Z1 正面正面デザイン

Xperia Z1 背面背面デザイン、カラーは3色

Xperia Z1 スペック
OS Android 4.2
ディスプレイ 5インチ フルHD液晶
CPU Snapdragon 800
ストレージ 16GB
RAM 2GB
背面カメラ 2070万画素
前面カメラ 200万画素
バッテリー 3,000mAh
重量 170g
カラー ブラック、ホワイト、パープル
その他 IPX5/8、IP5X相当の防水・防塵、NFC、Bluetooth、Wi-Fi

本体デザインはXperia Zを踏襲しており、どの角度から見ても美しく手に取りやすいオムニバランスデザインを採用。ディスプレイには既に発表済みの6.4インチスマートフォン「Xperia Z Ultra」と同じくトリルミナスディスプレイ for mobileを採用しています。

カメラ機能も強化、コンデジと同等の1/2.3型、約2,070万画素のイメージセンサーExmor RS for mobile、画像処理エンジンBIONZ for mobile、明るく広角撮影が可能なGレンズなどソニーカメラ部門の技術を注入。

新しいカメラの使い方として、撮影中の動画をFacebook上にリアルタイムで共有でき、いいね!やコメントも撮影中に確認ができる「Social live」、シャッターを押した瞬間と、その前後1秒間に30枚ずつ、合計61枚の写真を高速連写する「タイムシフト連写」、撮影したランドマークやワイン、書籍や文字列などの情報から、関連情報を検索する「Info-eye」、3D空間を自動認識。選べるテーマや被写体によって多彩なエフェクトがかかり、撮影を楽しめる「ARエフェクト」計4つの新たなアプリを搭載しています。

内部的にはSnapdragon 800を採用したのが大きな特徴。Xperia ZではSnapdragon S4 ProでしたのでCPU / GPUともに大きく強化されたことになります。

重量は146g → 170gと増していますが、ディスプレイサイズが共に5インチと変わらないのに重量が増えたのはバッテリーが2,330mAh → 3,000mAhと増加したのが原因かと思われます。多少重くても稼働時間を優先? それともSnapdragon 800を扱うためのバッテリー消費を見越して? 後者であれば賛否両論出てきそうですね。

発売は日本を含む世界市場で今秋以降を予定、日本では9月14日(土)~29日(日)に銀座ソニービル全館にてXperia Z1のタッチ&トライイベント『Xperia Z1 Japan Premiere』を開催予定です。
いち早く触りたい方は是非ご参加を!

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