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11 March

スマートフォン出荷台数、2013年中にフィーチャーフォンを上回る見込み

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スマートフォンの世界出荷台数が今年中にフィーチャーフォンを追い抜くかもしれません。

フィーチャーフォン。日本で言うところのガラケーですね。
ついに世界での出荷台数が逆転するかもしれません。

IDCのレポートによると、2013年のスマートフォン出荷台数は業界の全出荷台数のおよそ50.1%に相当する9億1860万台になると推定されるという。また、スマートフォンの出荷台数は2017年末までに、携帯電話の全出荷量の約3分の2に相当する15億台にまで伸びるとも予測されている。

台数はさておき、今年中には逆転するとIDC(ITの専門調査会社)が予測しているようです。
日本では、特に東京に住んでいる方は7,8割近くスマホ利用者かと思うぐらい普及しているように見えますが
実際日本全国で見た場合のスマホ利用率は2012年10月の時点で39.8%だそうです。
※個人利用者(インプレスR&Dより)
このアンケートより半年弱過ぎていますので、今は50%近いかもしれません。

中国やブラジル、インドといった人口の多い発展途上国における需要の高まりが、スマートフォンの需要の大半をけん引している。IDCによると、これは従来から大きく変わってきている点だという。従来は、世界におけるスマートフォンの大半が、米国をはじめとする成熟した市場の顧客に向けて出荷されていた。しかし今では、先に挙げたような発展途上国の顧客がこぞってスマートフォンの購入に向かっているようだ。

世界での出荷台数を牽引したのは中国・ブラジル・インドと言った発展途上国。
爆発的に普及しているようです。ビジネスの世界でもスマホがターゲットにされているのも頷けますね。

OS(基本ソフト)別で見ると、米Googleの「Android(アンドロイド)」搭載端末の2012年第4四半期における出荷台数は1億5210万台で、前年同期の8060万台から89%増加。出荷台数シェアは70.1%

これに対し米AppleのiOS搭載スマートフォン「iPhone」の2012年第4四半期における出荷台数は4780万台で、前年同期比29%増となった。同四半期の出荷台数シェアは22%

(日本経済新聞より)

また、OS別の世界シェアはアンドロイドが7割を超えているようです。
とは言え端末開発メーカーの数で比較するとApple 1社で22%をキープしているだけでも驚きですね。

スマホ業界に関わらず、競争することによってその業界は伸びていくと思います。
一社独占にならず切磋琢磨し、ユーザーにとって更に利便性のあるものが開発されるよう応援しています!

Yahooニュース スマートフォン出荷台数、2013年中にフィーチャーフォンを上回る見込み–IDC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-35029063-cnetj-sci

インプレスR&D スマートフォン利用率は個人が39.9%、企業が41.7%とほぼ倍増…
http://www.impressrd.jp/news/121120/kwp2013

日本経済新聞 アンドロイドのシェアが70%超、世界のスマホ出荷台数
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2902U_Z20C13A1000000/

20130311ladre01

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