Headline News!

12 February

スマホのベゼルレス(狭額縁)ランキングが公開。最も画面占有率が高い機種は?

スマートフォンベゼルレスランキング 2013

度重なる改良によりスマートフォンにおけるディスプレイの画面占有率は広くなりつつあります。そこで海外メディア「BGR」は各主要メーカーの画面占有率ランキングを作成しました。

 昨今のスマートフォンには充分すぎる処理性能が与えられ、通常利用ではメーカーごとの差を出しにくくなりつつあります。

 そこで各メーカーはカメラやバッテリー、重量など他の部分で特色を出そうと躍起になっています。その中でも特に激しい争いを繰り広げているのが「ベゼルレスデザイン」です。日本では「狭額縁」とも呼ばれますが、ディスプレイの外側の額縁を狭くすることにより、画面サイズが大きくなっても本体自体のサイズを抑えられる大きなメリットがあります。

 また、全面をディスプレイが大きく占めることでユーザーへのインパクト、画面を見た際の視界に入る邪魔な部分が少なくなる事も挙げられます。あまりにも狭くすると、手に持った際に指が触れやすくなるなどのデメリットも存在しますが、国内だけでなく海外メーカーも力を入れているのは間違いありません。

 そんなベゼルレスデザイン時代を捉え、海外メディア「BGR」では主に海外メーカーのグローバルモデル(世界市場向け)の画面占有率をランキングにしたものを作成しました。

スマートフォンベゼルレスランキング

 左上から右下までズラリ28機種!

 LGとサムスンでTOP5までを独占しています。この辺りのライバル企業同士の激しい争いを感じさせますね。もちろんこれが売上に直結するわけではありません、現にiPhone 5sは20位と比較的後ろに位置します。後継モデルとされるiPhone 6ではベゼルが一段と狭くなると予想されていますし、新しい機能というモノではありませんが今後の主流になることは予想できます。

 参考までに今回の1位「LG G2」の画像も載せておきます。

ランキング1位のLG G2ランキング1位の「LG G2」

 上下はさておき、左右の額縁は本当に狭いですね! 製品の触れ込みにもベゼルレスを推していました。

 片手で操作できる限界と言える5インチ強の画面サイズでは、いかに本体サイズを抑えられるかが勝負となりそうです。皆さんも新機種に替える時は、親指が四隅に届くかどうかがを必ず確認しておきましょう!

 若干話は逸れますが、6.4インチという巨大画面サイズを誇りながらも「片手で持てる」が謳い文句の「Xperia Ultra」はあくまで片手で持てる事が可能…なだけで「片手で操作」は無理だと思います。

 というか私が試して完全に無理でした……手が小さいという理由もありますが! しかしUltraの様にソニーの挑戦的な製品は大好きです。そう、昔なつかしVAIO X505を見た時から…!

関連リンク

BGR
This infographic shows why bezel-free smartphones aren’t as crazy as you think(英文)
リンゲルブルーメン
スマホのベゼルレス(画面占有率)ランキングが公開─LG G2が1位に、iPhone 5sは20位

フレームレスIGZOは素晴らしい

  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET