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15 December

「iPhone Air」と「iPhone 6c」のコンセプト映像。海外企業が制作

iPhone Air

次期iPhoneに期待を込めて「iPhone Air」と「iPhone 6c」のコンセプト映像を海外企業が制作しました。完成度の高い作品ですので是非一度ご覧ください!

 次期iPhoneの話題はいつの日も尽きることがありません、それだけ期待されていることの証明にもなりますね。

 そして先日、海外企業SET Solutionが制作した「iPhone Air」と「iPhone 6c」のコンセプト映像が非常にクオリティが高く、それに伴い再生回数も伸びているのでご紹介します。

iPhone Air


再生時間は1分21秒

 Airの名に恥じず薄さに特化したデザイン。端末上部の厚みは1.5mm、下部は3mm、重さはなんと70gという超軽量。ディスプレイは左右の端にまで伸びており、狭ベゼルというよりノンベゼル。

 MacとiPadにAirの名を冠したモデルが出たこともあり、ここまでの薄さが実現可能かどうかはさておき、名称だけはありえる話ですね。

 また、端末両サイドまで回りこむようなディスプレイはこれまでも話題に上っており、Appleだけでなく他メーカーも今後の端末開発に盛り込む事が考えられます。

iPhone 6c


再生時間は1分11秒

 そしてこちらはiPhone 6cのコンセプト映像。iPhone 5cと同様にカラフルな配色で登場しますが、驚くのはそのディスプレイ形状。ググッと凹みができた曲面仕上げになっています。

 LGやSamsungからは既に曲面ディスプレイ端末が販売されていますが、この形状に近いのはLG G Flexでしょうか。しかし端末背面は平らなため上端下端だけ厚みを持つというユニークなデザイン。

 映像の途中にもありますが、iPhone 6cの「c」をColorではなくCurve(曲面)と捉えた製品。単なる廉価版という印象を植え付けてしまう前に差別化が必要なのはAppleにとっても耳の痛い話かも?

正式発表ではどういった製品が?

 今回のお話はあくまでコンセプト映像。決してAppleから発表されたものではなく「こんな感じのデザインが出たらな~」というユーザー視点から制作されたものです。

 ですが個人的にディスプレイだけは今回の映像のような広い面積を持ち、尚且つ曲面を利用したものが出てくると予想しています。iPhone 6発表まではまだ長い時を要しますが、ユーザーの予想を大きく超える研ぎ澄まされた製品に期待しましょう。

 また、昨今の端末性能は必要充分であり、スペックの向上は実感しにくく緩やかなものになりつつあります。そのため多くのスマートフォン開発メーカーは次なる展望として今あるスマートフォンをどう多角的に利用するかの方向性にシフトしていると感じます。

 時計や眼鏡に代表されるウェアラブル端末(身に付ける端末)が来年の話題を攫うかどうかは、Appleの「iWatch」にも懸かっているかもしれません。

関連リンク

BGR Media
Video: iPhone Air, iPhone 6c concepts that may never be(英文)

アイフォネアー!

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