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20 July

HTC、「HTC One mini」発表。4.3インチの小型版

HTC One mini

日本ではauから販売されている「HTC One」(auではHTC J One)の小型版「HTC One mini」が発表されました。スペックを落とした小型版です。

「HTC One」と言えば日本ではauから販売されている曲線を描くフルメタルボディーが特徴のフラッグシップモデル「HTC J One」でお馴染みの端末です。
今回、HTCは4.7インチのコンパクトな「HTC One mini」を発表しました。

HTC One mini

HTC One miniスペック
OS Android 4.2
ディスプレイ 4.3インチ(1280×720)
CPU 1.4GHz デュアルコア
Qualcomm Snapdragon 400
ストレージ 16GB
RAM 1GB
背面カメラ HTC UltraPixel Camera(※)
前面カメラ 160万画素
バッテリー 1,800mAh
重量 122g
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n

※HTC UltraPixel CameraはHTC Oneと同じ機構のカメラ、大きな映像素子を使用することで多くの光を取り込み、ノイズ低減や暗所でも美しく撮影ができるとされています。画素数で言うと400万画素になりますが、単純に数値だけでは他機種との比較はできません。

それ以外のスペックを見る限り、CPUやディスプレイ、RAM、ストレージ、バッテリーなどがダウンしています。小型化と引き換えのスペックダウンはGALAXY S4 miniと同様ですね。
8月から世界で販売されますが、日本での予定は発表されていません。
しかし仮に発売されることになったらワンセグやおサイフ機能が付くことも充分に考えられます。

本製品の元となったHTC Oneは発売1ヶ月で500万台の売上を達成していますが、部品不足が影響で発売に遅れが生じSamsung GALAXY S4と発売が重なってしまったり、同社のFacebook Phoneと呼ばれた「HTC First」も販売が思わしく無かったためHTCという会社自体あまり雲行きが良くないようです。
HTC J Oneだけでなく、HTC J Butterflyも素晴らしい端末だと思いますし、日本ではauを引っ張っていく大事なAndroid端末メーカーとして人気を博している手前、なんとか立て直してほしいものです。

HTC:プレスリリース
参考記事:1ヵ月で約500万台の「HTC One」、だがHTCはさらに苦境!?(ASCII.jp)

デザインはHTCの方が好き

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