Headline News!

03 March

Google Playに50万ダウンロードの不正アプリを発見

droid_headblue

Google Playに50万回以上ダウンロードされた不正アプリを発見。
公式ストアでこれですからね…審査が緩いのも考えものです。

二つ前の記事に書いた事と関連性の高い記事で、非常にタイムリーです!

IPAによると、見つかったアプリは「ポルノセクシーなモデルの壁紙」というもので、無償公開されていた(現在は削除)。女性モデルの画像を壁紙に設定できるというアプリだが、端末にインストールする際に表示される権限の内容に、「現在地」や「アカウント」を読み取るといった壁紙には不要と想定される権限があった。

インストール後にアプリを起動すると、女性の画像と合わせて「Connecting……」というメッセージが表示され、その後に「Connection error」とうメッセージが出る。ユーザーには、外部サーバへの接続に失敗したように見せかけるが、実際にはこの間にユーザーが端末に登録しているアカウントのメールアドレスと端末識別番号、位置情報、通信事業者の識別コードなどが密かに送信される仕組みだった。

Google Play上でのこのアプリの評価は5.0満点中4.4、レビュー数も7830件と多く、アプリのアイコン画像も個人の嗜好を誘惑するものだった。「これをみて安心し、ダウンロードしたユーザーが多いようだ」(IPA)という。

※Yahoo!ニュースより引用

昔はPCでダウンロードしたソフトがOSに致命傷を与えるというケースが多かったですが、
今ではそれがアプリに移行しつつあるようですね。スマートフォン向けのウィルスも出つつありますし。

意図的にユーザーをその画面のまま静止させようとするケースはPCでもありましたね。
いやらしい手口ですが、心理的に待ってしまうので理には適っていると思います。
裏ではそんな事(情報送信)がされているなど思いもしませんが…

こう言った被害にあわないためには、無闇にアプリを落とさない(特に海外製)ですが、
今回のケースはアプリ評価が高かったのが災いの元ですね。
公式ストアなんですから、もう少しGoogleも審査の目を光らせてもらいたいものです!

記事全文はこちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000040-zdn_ep-sci

20130303ladre01

  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET