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06 April

ドコモからiPhone、今夏にも投入か

ドコモからiPhone発売?

ドコモからiPhoneが出るという話は過去何度も出ておりもはや慣例のようになっています。
今回も産経が報道していますが真偽のほどは…?

ドコモは劣勢挽回にはiPhone投入が不可欠と判断したようだ。アップルとの交渉が最終決着すれば、米国で6月の発表がうわさされているiPhoneの新機種を発売する見通し。現行の米グーグル社製基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載スマホの機種を絞り込む一方、iPhoneの投入で巻き返しを図りたい考えだ。

6月に発表が噂されているのはいわゆる「iPhone 5S」と呼ばれる未発表機種でしょうか、新機種が出る可能性は濃厚ですがこのタイミングでドコモも投入すると産経は報じています。

12年度の純増数は、ソフトバンクモバイルが353万600件、auも約50万件増の260万200件と好調。ドコモは約71万件減の140万6500件となった。

番号持ち運び制度(MNP)による契約者の転入出状況では、NTTドコモが141万300件の転出超過となったのに対し、auは101万500件の転入超過と明暗を分けた。

SoftBank、au両社がiPhoneの取り扱いを行なう状況を見て、ドコモからiPhone登場を待ちわびているユーザーもしびれを切らしているでしょう。
キャリア変更の枷となるメールアドレスもGmailなどのサービスで代替できる事を考えるとドコモを持ち続ける理由はあまりメリットがありません。
昨年行っていたキャンペーン「ありがとう10年 Xiスマホ割※」も時既に遅し、多くの転出者を出したあとでまさに後手に回っている印象があります。

※継続利用10年以上のユーザーの利用料が割引になるキャンペーン

ケータイショップの価格でも、MNP利用で購入すると驚く程安くなったり現金キャッシュバックされるケースも多々目にします。
ある意味、長年ドコモを持ち続けていた方は他社iPhoneを安く購入できて嬉しい悲鳴をあげているのではないでしょうか?

そんな中、今更iPhoneを出すのも後手後手としか言いようがありませんが、電波の入りやすさを重視するユーザーにとっては朗報なのかもしれません。

個人的にドコモからiPhoneは出ると考えています。
年末になると「Tizen」「Firefox OS」が待っています、出すとしたらこの「iPhone 5S」がラストチャンスではないでしょうか。

3キャリア同時のiPhone対決。見てみたいですね!

産経ニュース:ドコモ、今夏にもiPhone投入へ 劣勢挽回狙う

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