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16 March

ドコモメールの提供時期が更に延期、ついに「時期未定」に

「spモードメール」に置き換わる予定のドコモの新サービス「ドコモメール」ですが、度重なる延期の末ついに提供時期未定になってしまいました。

「ドコモメール」では、Webメールなどのクラウド型のメールサービスと同様に、クラウド上のサーバーに、送受信したメールが保存される。「spモードメール」ではメールを受信するとメールサーバーからメールは削除されていたが、クラウド化に伴いサーバー上に常に保存されることで、従来あったメールバックアップは不要になる。

現在のspモードメールはスマホで受信し、スマホの中に毎回保存される仕組みのメールです。
それを変更し「クラウド化」とありますが、これは簡単に言うとネット上にメールの送受信データを保管することにより、どのスマホ、タブレットでも同じメールを見る事が可能になります。
Gmailと同じようなイメージですね。

ドコモはスマホ+タブレットの二台持ちを薦めている傾向にありますので、こういったサービスの開発を進めているのでしょう。

当初2013年1月からサービスを開始すると発表していたが、1月に入ると「万全を期して提供する」として、提供時期を3月に延ばした。
しかし、万全を期したはずの3月、サービス品質をさらに強化するとして提供時期を再度変更。具体的な時期を明言しない形に改めた。

本来は今年の1月にサービスを開始する予定で、この頃発売される機種には「spモードメール」の代わりに「ドコモメール」がインストールされるとも発表していました。

しかし開発状況も暗雲立ち込め、3月に提供時期を延期しました。
と思いきや、今になってさらに延期!なんと今度は「提供時期未定」となってしまいました…

ドコモの広報部では、「開発中のアプリでは満足いただけないと判断した。全体の品質を総点検した上で開発にあたる。チェックし終わった段階で、2013年度の早い段階で案内したい」とコメントしている。

開発が遅れているうえに、出来たはいいがイマイチな出来だったと。
正直に理由を話していますね。

未完成な出来で公開し、その都度修正していくような質の悪いサービスを開発されるよりはマシですが、この調子だといつ完成するのか先が見えませんね。
キャリア(ドコモなどのケータイ会社)メールは、他社への乗り換えの枷にしかなっていない気もしますが、ドコモメールならではのサービスにひっそりと期待しています!

インプレス 記事全文
ドコモメールの提供再延期、時期は未定に
「spモードメール」がクラウド化し「ドコモメール」に改称

20130316ladre02

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