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26 September

米アマゾン、タブレット新製品「Kindle Fire HDX」を発表。既存の「Kindle Fire HD」もリニューアル

Kindle Fire HDX

Androidベースの独自OSを搭載したタブレット「Kindle」シリーズに新製品が登場しました、全体的にスペックアップしています。

米アマゾンは、同社が手掛けるタブレット製品「Kindle」シリーズ新製品「Kindle Fire HDX」を発表しました。
また、現行販売されている「Kindle Fire HD」もリニューアルモデルが登場します。

Kindle Fire HDX

  Kindle Fire HD Kindle Fire HDX
OS Fire OS 3.0 “Mojito”
ディスプレイ 7インチ 1280×800(216ppi) 7インチ 1920×1200(323ppi)
8.9インチ 2560×1600(339ppi)
CPU Dual-Core 1.5 GHz Snapdragon 800 2.2GHz
ストレージ 8/16GB 16/32/64GB
RAM 1GB 2GB
背面カメラ 800万画素(8.9インチモデルのみ)
前面カメラ HD camera
バッテリー 約10時間 約11~18時間(後述します)
重量 約345g 約303g(7インチモデル)
約374g(8.9インチモデル)
価格 139ドルから 229ドルから(7インチモデル)
379ドルから(8.9インチモデル)

今回の発表の目玉となった「Kindle Fire HDX」、ディスプレイサイズが7インチと8.9インチの2種類ラインナップされます。
CPUやメモリ、ストレージは同じですが解像度や背面カメラの有無、バッテリーなどに違いがあります。

バッテリーは7インチモデルが通常使用で約11時間、読書がメインだと約17時間。8.9インチモデルでは通常約12時間、読書で18時間駆動。

重量に関しては7.9インチのiPad miniと同等、8.9インチモデルでも374gと軽量なのが伺えます。
4G LTEモデル(海外キャリア向け)も同時に発表されており、重量がそれぞれ10gほど増加します。

また、Fire HDXのみに搭載されている「Mayday(メーデー)」ボタン。
このボタンを押すと年中24時間無料のビデオチャットサポートが提供されます、アマゾンではボタンを押したあと15秒以内の応答を目指しているとのこと。

さらに今回もう一つ発表されたのは既存の「Kindle Fire HD」をリニューアルしたモデル。
CPUやバッテリーなどが強化、395gから50g近い軽量化を実現。こちらはWi-Fiモデルのみの展開です。

両者ともにOSはAndroidをベースに同社が開発する独自OS「Fire OS 3.0」を採用。
従来と同じくAndroidベースと言えどGoogle Playは利用できず、Amazonアプリストアで提供されるアプリを利用する点は変わりません。

発売はFire HDX Wi-Fiモデルが10月18日、4G LTEモデルが11月14日。Fire HDX 8.9 Wi-Fiモデルが11月7日、4G LTEモデルが12月10日。リニューアル版Fire HDは10月2日より。
現在、米アマゾンで絶賛予約受付中です。

日本での発売時期は発表されていませんが、現行モデルの購入を検討している方はもう少し我慢した方が良いかもしれません。

関連リンク

米Amazon
Kindle Fire HDX 製品ページ(英文)

アマタブ!

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