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25 July

富士急ハイランド「絶望要塞2」「絶凶・戦慄迷宮」プレス向け発表会に参加しました

絶凶・戦慄迷宮

国内屈指の絶叫マシンが並ぶ富士急ハイランド。夏の新アトラクションプレス向け発表会の中から「絶望要塞2」と「絶凶・戦慄迷宮」2つのレポートをお届けします。

 7月23日(木)、富士急行株式会社は7月25日(土)にオープンとなる新アトラクションのプレス向け発表会を開催しました。私も記者として参加しましたので、目玉となる「絶望要塞2」、「絶凶・戦慄迷宮」の様子をお届けします。

絶望要塞2

絶望要塞2 外観

 ヒントを頼りに様々な謎解きをしながら脱出を目指すアトラクション「絶望要塞」の新バージョン

 前バージョンでは、約3年間113万人参加のところ、11人(2組)しか脱出達成者がおらず、人数で計算すると10万人に1人しか脱出できないとそのムリゲーっぷりが話題になったアトラクション。脱出達成者のリーダーの一人は計300回挑戦し、見事達成したとのことですが、最多挑戦数1,500回の方もいるらしく、もはや人生を捧げていると言っても過言ではないファンが付く人気アトラクションです。

 全バージョンでは「脱出」が目的でしたが、今回は「潜入」。
 様々なトラップを掻い潜り、最奥に用意された要塞を崩落させるための秘密のミッションをクリアすべく潜入にチャレンジします。

センサー付きジャケット

 ゲーム中ではセンサー付きのジャケットを着用。手にはタイマーを持ち、チーム全員で監視カメラなどの仕掛けに見つからず制限時間内に進んでいきます。

IDカード

カードリーダー

 ジャケットと同様に入り口で渡されるIDカードを施設内に設置してあるカードリーダーにかざすことでポイントが取得でき、必要ポイントを超えた時点で各ステージのゴールにたどり着く事でクリアとなります。最低限のポイントでクリアすることもできますが、より多くのカードリーダーにかざしたり、見つけにくい箇所のカードリーダーを探す事でクリア時のスコア(評価)が高くなります。

ALSOKロボ

 目玉となるのが、防犯対策サービスを展開するALSOKの技術協力により設置された2台の自律走行型警備ロボット! 潜入者を阻む鉄壁のガードマンとして巡回しています。ちなみに導入費用は1台1,500万円。

 私も潜入にチャレンジしましたが、ロボットに気を取られ監視カメラに見つかり終了。予想していたよりもサイズが大きく確かな存在感を示していました。脱出から潜入に変わったところで潜入達成までの道のりは変わらず高く、何度も繰り返しチャレンジする必要が出てくるでしょう。初の達成者はいつ出るのか楽しみです。

絶凶・戦慄迷宮

絶凶・戦慄迷宮

病院がテーマ

 病院がテーマのお化け屋敷「戦慄迷宮」の最新バージョン。お化け屋敷と言うには生ぬるく、参加者を恐怖のどん底に落とすため細部にも徹底的にこだわったアトラクション。今回は真っ暗な闇を歩く「暗闇通路」、逃げ場のない「監禁部屋」を新設し、闇、音、温度、におい、圧迫感など、人間の本能的な恐怖を体験できます。

注意事項説明

 まずは注意事項と3分ほどのオープニングムービーがスクリーンに映しだされます。そしてこのオープニングムービー、撮影不可だったためお見せできませんが、怖いというよりグロテスクな描写が多く私はかなり衝撃を受けました…… ムービー終了時にスタッフから「ムービーを見て無理そうだと判断された方は退出できます」とアナウンスがあり、同席した報道関係者の8割は退出していました(笑)

絶凶・戦慄迷宮 内部

絶凶・戦慄迷宮 視力検査機

絶凶・戦慄迷宮 通路

 内部はとにかく作りこみが凄く、亡霊(アクターさん)のメイクも非常におどろおどろしいものでした。歩いているだけでも心拍数が上がり、寒気を感じます。

 怖いもの知らずの方は全く平気なのでしょうが、多少自信がある程度の方はまさに戦慄すること請け合いです。私の様に夜お風呂に入れなくなり、布団グルグル巻きで寝ることになっても知りませんが!

血に飢えた病棟(プチ戦慄迷宮)

血に飢えた病棟

血に飢えた病棟 内部

 前述の「絶凶・戦慄迷宮」に隣接した新アトラクション「血に飢えた病棟」もオープンします。

 こちらはヘッドフォンを装着し、真っ暗な暗闇の中、前後・左右・上下の360度から聴こえてくるリアルな3D音響で、襲われる恐怖を体感する言わばプチ戦慄迷宮。お試しという意味でも先にこちらを体験しても良いかもしれません。残念ながら今回は撮影のみでした。

最後に

 以上、富士急ハイランドプレスプレビュー記事をお送りしました。

 プレス向けではありましたが、富士急ハイランドは通常通り営業中。園内のお客さんを見渡すと外国人旅行者が多いのが目に付きました。スタッフに伺うと富士山や富士五湖を含め海外の方が非常に増えているとのこと。

 富士急ハイランドの施設も人気が高く、前述の戦慄迷宮のために海外から来る方も多いとか。今年も国内海外問わずグローバルな人気を博す富士急ハイランドから目が離せません!

プレス発表会会場からの眺め

 ※天気が良ければ施設内から富士山も見えますよ(写真は発表会会場からの眺め)

 富士急ハイランドでは定期的にアトラクションの点検を行っているため、遊びに行く際は下記営業カレンダーを確認しておきましょう。

関連リンク

富士急ハイランド
富士急ハイランド オフィシャルサイト
運営中のアンテナサイト
富士急ハイランド 営業カレンダー
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