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08 February

グーグル、LEGOとコラボしてChromeブラウザ内でレゴ組み立てが遊べるように

  • 2014年2月8日
  • category : Google
  • tag :
Build with Chrome

組み立てブロックで有名なレゴとグーグルがタイアップ。Chromeブラウザさえあれば好きなだけ組み立て放題です!

 グーグルは組み立てブロックの大手LEGOとタイアップし、Google Chromeブラウザ内で遊べるLEGO「Build with Chrome」を一般公開しました。以前より社内だけの実験サービスだったそうですが、このたび一般公開の運びとなりました。

自分で自由に作れる

 実験サービスから始まったとありますが、これは特別なプラグインが不用でブラウザ上に3Dグラフィックが表示できる「WebGL」という先進技術の実験。昨今の主要ブラウザの多くは対応していますが、設定変更が必要だったり一部ハードウェア的な制限もあります。

 今回はグーグルが提供するサービスのため、利用にはパソコン又はAndroid版のGoogle Chromeブラウザが必要。Android版ChromeではWebGLの設定が有効でないと遊べません。Chromeのバージョンにもよりますが、WebGL設定は隠しオプションと同等の扱いを受けているため設定変更により端末が不安定になるなどの副作用を含んでいる場合があるため自己責任となります。

 パソコン版ではグラフィック関連に古いパーツを使用してなければ多くの方が遊べると思います。まずはお試しください(リンクは記事最下部「関連リンク」にあります)。

 さらに「Build with Chrome」では自分が作った作品をGoogleマップと連携し、地図上に公開が可能。さらにGoogle+を利用してサークル内での共有もできます。

他人が作った作品も見られる

 この様に他人が作った作品も地図上で街を歩くかの如く閲覧できます。

 人型ブロックやギミックブロックは存在せず、いずれもシンプルな形の物ばかりですが組み合わせ次第で驚きの作品が作れるのがレゴの醍醐味! 子供の頃に触った方もそうでない方も童心に返ったつもりで楽しんでくださいね。

パソコン版操作方法

  • 左クリック:ブロックを配置
  • 右クリック:ブロックを削除
  • スペース + ドラッグ:視点変更
  • 矢印キー:ブロックを回転
  • マウスホイール:ズーム
  • command/Ctrl+Z:元に戻す

 土台外側では普通にスペース無しのドラッグだけで視点変更できますが、土台の中ではクリックした瞬間に別の機能が働いてしまうため視点変更する際はスペースを押すことに慣れた方が良いです。

 ブロックが落ちてくるという概念は無いため、積み上げたブロックの足場を消しても宙に浮いたまま残ります。

公式プロモーションムービー


再生時間は59秒

関連リンク

Google
Build with Chrome
パソコン版Chromeブラウザダウンロード

腰を据え作品制作

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