Headline News!

30 January

グーグル、「Google Glass」を利用したミニゲームプレイ動画を公開。

グーグル製メガネ型端末「Google Glass」を用いたシンプルながら新感覚のミニゲームプレイ動画が公開されました。手や頭、声を用いた操作方法が特徴です。

 次世代ガジェット、ウェアラブル(身に付ける)デバイスの筆頭であるグーグルのメガネ型端末「Google Glass」を利用したミニゲームプレイ動画が公開されました。眼前に現れる画面に対し、手や頭のジェスチャー、声などを用い操作します!

第三者から見たイメージGoogle Glass装着時、第三者から見たイメージ

公開されたプレイ動画


再生時間は27秒

 短いっ! もっと見たい気もしますが鋭意開発中ですのでもう少し我慢。今回公開されたミニゲームは5種、順番にご紹介します。

Balance(バランス)

Balance(バランス)

 グラグラと揺れる物体を頭の動きでバランスを取るゲーム。頭というよりは首の動きで調節する事になりますが、集中しすぎて若干酔いそうな印象もあります。

Tennis(テニス)

Tennis(テニス)

 迫ってくるテニスボールを空間に表現し、ラリーを行うゲーム。ジャイロスコープと加速度計を利用しているそうです。

Clay Shooter(クレイシューター)

Clay Shooter(クレイシューター)

 飛んで行くクレー(お皿)をタイミングよく破壊するゲーム。照準に合った時に自身の声を利用して打ち抜きます。動画では「Bang Bang」という声と共に銃声が聞こえますね、一回目では照準よりも早く声に出してしまったためハズしたのだと思われます。

Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)

 同じ図柄のカードをマッチさせるゲーム、日本風に言うと神経衰弱でしょうか。記憶を頼りに頭の動きで位置を合わせカードを揃えていきます。

Shape Splitter(シャープスプリッター)

Shape Splitter(シャープスプリッター)

 画面端から飛んでくるブロックを手で振り払うように壊していくゲーム。クレイシューターの操作を声から手に変えたようなイメージです。

所感

 OK Glass, play a game.

 ゲームとしては非常にシンプルながらもウェアラブルデバイスならではの操作感でした。AR(拡張現実)を利用し現実とリンクした空間を体感できる様々なゲームの可能性が潜んでいると感じます。

 家庭用ゲームとは違う方向に進んでいく日進月歩のこの業界、数年後にはどれだけ進化しているか想像しただけでワクワクしますね!

ファミコンソフト「ダックハント」を思い出す

関連リンク

Google Developers
Mini Games -OK Glass, play a game.-(英文)
Game*Spark
拡張現実ウェアラブルコンピュータ「Google Glass」遊びに新たな可能性を示す5つのミニゲーム
  • TOPへ戻る
  • Tweetボタン
  • いいねボタン
  • Google+ボタン
  • はてブボタン
  • POCKET