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08 April

Apple、iTunesで購入したコンテンツの売買・賃貸を可能にする特許を申請

  • 2013年4月8日
  • category : Apple
  • tag :
iTunes

iTunesで購入したコンテンツを売買・賃貸できるようにする特許をAppleが申請しました。
実現すれば新たな市場が作られるかもしれません。

古い音楽や映画、電子書籍などのデジタルコンテンツをガレージセールでお金に換えることができればいいのに、と思ったことはないだろうか。米Appleは、もし承認されたら、ユーザー間でそうしたiTunesアイテムの売買・賃貸が可能になる仕組みを特許申請した。

iTunesで購入したコンテンツは現在一人ひとりのApple IDに紐付けられていますが、その購入したコンテンツを他のユーザーと売買・賃貸できるようになる特許をAppleが申請しました。

Apple側が売買をする舞台を提供し、ユーザーはそれを利用することで他のユーザーとの売買・賃貸を実現します。
その際Apple側は手数料を取り、アプリ開発者にも利益の一部を還元するので古く埋もれていたコンテンツを再生させるという考えのようです。

また、売買が完了すると元の所有者はそのコンテンツにアクセスできなくなるとされています。
ここまで見ると一対一の売買のように見えますが

 ただし、特許申請の内容は、デジタルアイテムのコピーを複数のユーザーが購入できるシステムについても言及している。その場合、1人のユーザーが所有するデジタルコンテンツがコピーされ、複数のユーザーに譲渡されて、同時に利用することが可能になる。
 デジタルアイテムの売買については、転売回数を制限したり、特殊なアイテムには最低価格を設定したりするなど、一定の制約が課される可能性がある。

複数のユーザーに対しての売買も想定されているようです。
具体的な部分がどこまで決まっている不明ですが、仮に特許申請が認可されてもAppleが実際にこのシステムを導入するかどうかも分かりません。

将来的に実現する可能性はありますが、今は続報に期待しておきましょう!

TechTarget Japan:iTunes購入アイテムをお金に換える――Apple新特許の行方は

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