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05 September

iPhone 7 スペック発表前リーク情報まとめ

アップルのスペシャルイベントが今月7日に予定されています。そこで発表されるであろうiPhone 7/Plusのリーク情報をまとめてみました。

 今月7日(日本時間9月8日午前2時)に予定されているアップルの新製品発表イベント。特設サイトでは「See you on the 7th.」のフレーズが表示されており、iPhone 7の発表が期待されています。

 本記事ではきたるiPhone 7の事前リーク情報をお送りします。

スペック

  iPhone 7 iPhone 7 Plus
ディスプレイ 4.7インチ(750×1334) 5.6インチ(1080×1920)
CPU Apple A10 + M10 Apple A10 + M10
ストレージ 32/128/256GB 32/128/256GB
RAM 2GB 3GB
背面カメラ 12MP、1/2.6型センサー、F1.9 12MP(デュアルピクセルカメラ)、1/3型センサー、F1.9
バッテリー 1960mAh 2910mAh
その他 防水(IPX7) 防水(IPX7)

via mydrivers.com
via Steve Hemmerstoffer

防水機能

 順当なスペック強化ですが、目玉としては防水機能でしょうか、iPhone 6で端末が大型化した時にもAndroidの進化を模倣していると揶揄されていましたが、防水に関しても同じ扱いを受けそうですね。

 しかし、防水機能自体はユーザーにとっても価値のある機能です。防水の等級はIPX7ですが、これがどれくらいの性能かというと下記の通り

IPX7(防浸形)
IPX7は、水中への浸漬に対する保護を規定しています。水深1mの水槽に、電気機器を30分間没し、浸水がないことを確認します。

電気設備の電気設備の知識と技術

 いわゆる生活防水以上の性能があるIPX7では通常の使用範囲での浸水による故障は概ね防げるのではないでしょうか。ずっと待っていたユーザーも多いでしょうね。

RAM、ストレージ

 RAMはPlusのみ2GBから3GBに増加、ストレージに関してはそれぞれ一段階ずつアップし、十分な容量を確保してきました。無料の範疇でオンラインストレージに写真を保管できるサービスは増えてきましたが、日々リリースされるアプリの容量に悩まされるユーザーには朗報です。

デュアルピクセルカメラ

 国内でも発売されているデュアルピクセルカメラ搭載のGalaxy S7 Edgeを例に挙げますと、従来の単一のカメラと比べ、オートフォーカスのピント調整が早く、正確になり、暗所での撮影時ノイズを軽減するのに効果を発揮するそうです。

このデュアルピクセル技術を採用したイメージセンサーは、キヤノンの一眼レフカメラ「EOS 70D」などに搭載されているため、サムスンとしては『一眼レフカメラ技術を搭載』と表記しているわけだ。これらに加え、ピクセル受光面積は従来モデルの1.1μmから56%UPとなる1.4μmとなったため、トータルで従来のGalaxy S6 edgeに比べ、約2倍の明るさを実現している。実際にいくつかのシチュエーションで撮影を試してみたが、Galaxy S7 edgeのカメラは謳い文句通り、暗いところでもピントが早く合い、ノイズの少ない美しい写真を撮影することが可能だった。

ケータイ Watch – デュアルピクセルカメラで進化を遂げた「Galaxy S7 edge」

押し込み型ホームボタン廃止

 iPhoneではホームボタンの存在は大きく、指紋認証が追加されてもホームボタン自体の形状やサイズはほぼ変化していません。しかし、iPhone 7では物理的なホームボタンが無くなり、代わりにNewMacBookで搭載された擬似的な感触を返すタッチ式のボタンになると噂されています。

Mark Gurmanの 最新レポートによると、Appleはあの古き良き機械式ホームボタンを触覚フィードバック付き圧力感知ボタンで置き換えようとしている。

TechCrunch – iPhone 7のホームボタンは、タッチ式になるかもしれない

 タッチ形式のホームボタンが多いAndroidを使うと、指が触れてしまいアプリが閉じてしまう誤爆をがありますが、上記引用の触覚フィードバック付き圧力感知ボタンでは、あくまでユーザーがボタンを押し込む動作をした時に反応を返すものであり、実際の感触は物理的なボタンに近いものと予想されます。これはNewMacBookのトラックパッドを触っていただくのが一番わかり易いと思います。

 これによるメリットは指の圧力に応じて動作を変えることができる(iPhone 6sの3D Touchと同様)、iPhoneの故障原因として非常に多いホームボタンの根本的解決。などでしょう。

イヤホンジャックの廃止

 上についたり下についたり場所は変われどイヤホンジャックは当然のようにそこにありました。しかしiPhone 7からはそのイヤホンジャック自体がなくなると噂されています。

 イヤホンジャックをなくす理由として、端末自体の薄型化、防水機能の副作用などが挙げられます。そのため、Bluetooth接続が基本になると思われますが、Lightning端子からの変換ケーブルを使用するという話も出ています。

 また、本体に同梱されるイヤホンは、「Lightning接続のEarPod」、もしくは「従来のEarPod + Lightning変換ケーブル」などの話が挙がっています。

終わりに

 廃止廃止と、もともとシンプルな作りのiPhoneのインターフェースからさらに削ぎ落としてきそうですね。できる限り端子や形状の起伏を無くしたいというAppleの思いが伝わってきます。

 これら情報は全てリーク情報です。真実は9月7日(日本時間9月8日午前2時)の発表を待ちましょう。記事にはしませんでしたが、Macの新製品が発表される可能性も十分にあります。毎回日本時間では深夜の発表ですが、ご覧になる方は寝不足にお気をつけを!

関連リンク

アップル
See you on the 7th.
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