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19 August

アップル、12.9インチの「iPad Maxi」登場の噂、海外メディアがサンプル画像を制作

iPad Maxiサンプル画像

iPadの12.9インチ大型サイズとして噂される「iPad Maxi」。大型タブレットが登場となると利用シーンは何が思いつくでしょうか。

※11月10日追記
「iPad Maxi」と思われる製品が2014年3月に発売と海外紙が報道しました。
11.4インチと12.9インチの「iPad Maxi(仮)」を2014年3月に発売と台湾・中国各紙が報じる / 猫と杓子

以前から海外メディアで噂段階の情報が流れていたiPadの大型モデル「iPad Maxi」。「Maxi」には 特大の という意味が含まれる通り、12.9インチの特大サイズiPadと予想されています。

そして先日、アップル製品のリーク情報などを掲載する「Mac Rumor」は12.9インチのiPadのサンプル画像を制作し、MacBook Airとサイズの比較などを行いました。

iPad Maxiサンプル画像 iPadシリーズと比較出典:Mac Rumors

iPad Maxiサンプル画像 MacBook Airと比較出典:Mac Rumors

下段の画像は左がiPad Maxiのサンプル画像、右がMacBook Air 13インチモデル。
13インチの液晶よりもサイズが大きく見えますが、細かい事は気にしない!

ノートPC級のサイズを誇る限り、携帯性は従来のタブレットに比べ格段に落ちます。
ディスプレイ解像度がいくつになるかは不明ですが、液晶サイズが大きくなると必然的に消費電力も増加します。となるとバッテリーも大容量の物を搭載する事が予想されますので重量も増加します。

現行のiPad Retinaが9.7インチで650グラム強、12.9インチになれば1kg弱になってもおかしくありません。

持ち運ぶという事を前提に考えているのであればこれは大きな問題になるでしょう。
外出先で使うにも片手で持つには少々辛く、斜めに立て掛けられる構造も本体自体に必要になるのでは……

個人的な予想として持ち運びは想定されておらず、自宅やオフィス内での サブディスプレイ兼用 という可能性はどうでしょうか。MacBook Airの人気は未だ衰えずですが、残念ながらアップルの主力の一つであるRetinaディスプレイではありません。

そこでPC本体をRetina化するのは一旦置いておき、サブディスプレイとして利用するiPad MaxiをRetinaディスプレイとして活用してもらうという方法はアリかもしれません。
どうせサブにするなら9.7インチよりも12.9インチ! という所でどうでしょうか!

ディスプレイは一つと二つでは作業効率に大きな差がありますからね、それを体感したことのないユーザーの心をガシッと掴もうという方向性かも~と想像してみました。

狙いはどうあれ新しいことを模索する姿勢は素晴らしく、必ず存在するであろう一部の需要は満たせると思います。

さて、新型iPhoneやiPad Maxi、常に何かしらの噂が流れているのがアップル製品の人気を示す指標でもあります。
新型iPadの登場はiPhone比べ遅くなり年末になるという話も聞きます。来月に発表の期待が持たれている新型iPhoneイベント時に、何かしらのチラ見せがあるのでしょうか…!?

ITmedia:Apple、12.9インチの「iPad Maxi」を立ち上げ?
Mac Rumors:画像出典元(英文)

iBoardやiMatが現実味を帯びてきた

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