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22 September

iOS 7の不具合2点、ロック画面迂回バグと緊急電話からどこでも発信できるバグ

iOS 7 ロック画面バグ

OSアップデート時にはお約束となるバグの発生。iOS 7も例に漏れず海外ユーザーの熱心な捜索により2点発覚したようです。

ソフトウェアと呼ばれるものにバグは付き物と言えますが、iOSも例外ではありません。

先日iOS 7が公開されましたが、早速海外の熱心なユーザーにより2つのバグが発見されたとEngadget様が報じています。

ロック画面迂回バグ

またかっ、と言われてしまうほどお約束な「ロック画面迂回バグ」。
パスコードを設定しているロック画面から特殊な手順を踏むことにより以下の操作が実行されてしまいます。

  • ロック中の起動では見られないはずの写真ライブラリすべてが見られる
  • 連絡先を覗いて編集、追加、削除する
  • メールやメッセージを送る
  • 設定したあったアカウントから Twitter や Facebook などになりすまし投稿する

実際に操作を行っている動画はこちら


再生時間は4分36秒

パッと見ると難解な操作をしているようですが、万が一端末を盗まれてしまった場合を考えると非常に危険です。
しかしこちらはiOS側の設定で回避することが可能であり、

とりあえずの防衛策は、設定 – コントロールセンター から、「ロック画面でのアクセス」をオフにすること。

自衛のため、上記設定を行っておきましょう!

緊急電話からどこでも発信できるバグ

もう一つはパスコードロック中からの通話。
本来は緊急用番号だけの発信が可能ですが、こちらも特定の操作を行うことによりどの番号相手でも発信ができてしまうというものです。

実際に操作を行っている動画はこちら


再生時間は4分36秒

なんとビックリ発信ボタンを連打するだけ!
連打をしているとアップルロゴの画面に切り替わりますが、傍にあるiPhoneで受信しています。

こちらはロック画面迂回バグと違い設定から無効にする方法が無いとのこと。

上記2点のバグはアップル側でも認識しており、現在修正に向けて動いているようです。
早期の修正アップデートが待たれますね、それまでお手持ちの端末は無くさず大切に扱いましょう!

関連リンク

Engadget
iOS 7 にもやっぱりロック画面迂回バグ。写真や連絡先の参照、Twitter / Facebook 投稿が可能
iOS 7にロック中の緊急電話からどこでも発信できるバグ、方法はボタン連打

パスコードは掛けましょう

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