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22 March

「ドコモ iPhone 5s」を3円運用する私の方法

ドコモ iPhone 5s

「au iPhone 5 3円運用」の記事から約一年。先日ドコモの「iPhone 5s」に0円購入、3円維持で乗り換えてきました。前回と同様に記事として残しておきます。

 約一年前に購入したiPhone 5は【「au iPhone 5の3円運用」名義変更を利用し購入した私の方法」】として記事にしましたが、先日「ドコモ iPhone 5s」に乗り換えてきました。Wi-Fi運用を予定しているため、端末代金0円、維持費3円の支払いです。

ドコモ iPhone 5s

今回はドコモのiPhoneのみ3円運用可能

 私が重要視するポイントは「月々3円維持」です。これを実現するにはドコモ、au、ソフトバンク各社が行っている、MNP乗り換え時のみの基本料金割引きキャンペーンを利用します。各社共に1,000円弱の基本料金が毎月発生しますが、これをキャンペーンで相殺(無料になる)するというものです。

 名称は違えど同様のキャンペーンですが、後述するキャリアごとのキャンペーン終了条件が違うため、今回はドコモのみ「3円維持」が可能となります。

キャリアによって終了条件が違う

 iPhone契約時には基本プラン以外にもパケット通信料定額サービス(以下フラットプラン)に加入することがほぼ全てのショップで必須条件になっています。しかし私はWi-Fiでの運用を考えているため、すぐにフラットプランの解約を予定しています。

 そしてここが大事なポイント! ドコモ以外のキャリアではフラットプランを中途解約するとMNP乗り換え割引きキャンペーンも途中終了するのです。

【au】
※対象期間中に、パケット通信料定額サービスの変更・機種変更・一時休止などをされた場合、割引の適用は手続き月の当月をもって終了します。

【ソフトバンク】
(4)ホワイトプラン/S!ベーシックパック/パケット定額サービス(フラット定額)の解除・解約を行った場合

 ドコモだけ唯一その文言は見当たらないため3円運用が可能となります。契約したショップ店員も認めていました。

安いお店を見つける

 まずは端末一括0円のお店を見つけます。3月は商戦時期という事もあり値下げを敢行しているお店も多く、比較的探しやすいはずです。私はツイッター上でショップのツイートから探しました。ツイッター上で「ドコモ iPhone 5s 16GB」などの言葉で検索。すると…

 上記の様なツイートが多く見つかります。あとは一括0円、必須コンテンツはなるべく少なく、自分の住んでいる所に近いショップを探しましょう。

 一括0円の対象のほとんどは16GBモデルですが、私は幸いにも32GBを一括0円かつキャッシュバック2万円というお店を発見したためお得に購入できました。

初期/毎月の費用

初期費用(auからのMNP)
中途解約手数料 9,975円
MNP転出手数料 2,100円
初期費用(ドコモ)
端末代金 0円
契約事務手数料 3,150円
合計 15,225円

 私はau iPhone 5からのMNPであり、auの契約は1年程度なので中途解約手数料9,975円が発生します。それ以外は一般的な初期費用です。

初月/翌月費用
タイプXi にねん 780円
spモード 315円
Xiパケ・ホーダイ for iPhone 5,460円
ユニバーサルサービス料 3円
月額費用(ショップ条件)
dビデオ 525円(7日間無料)
無料期間内に解約
おすすめパック 525円(最大31日間無料)
無料期間内に解約
050 plus 315円(最大2ヶ月間無料)
無料期間内に解約
コンテンツ登録(有料サイト20個) 6,720円
2ヶ月間は契約必須
月額費用(割引金額)
ドコモにのりかえ割 ▲780円
月々サポート ▲2,940円
合計 9,558円

 そして上記が月額料金。今回契約したショップではドコモオプション3つと有料サイトのコンテンツ登録(20個)が必要でした。

 ドコモオプション3つ(dビデオ、おすすめパック、050 plus)はそれぞれ無料期間内での解約が可能なので料金は発生しません、問題は有料サイトのコンテンツ登録です。niconicoや着うた、オークション、電子書籍などのモバイルサイトにショップ側で代行登録されます。

 20個合計すると笑えない金額になるのですが、2ヶ月間は利用しないと2万円キャッシュバックが受けられないと説明を受けたため翌月に解約予定です。2ヶ月間で13,440円発生しますが、2万円のキャッシュバックで結果プラスになります。

 また、spモードとフラットプランは今回の3円運用では必要無いため解約をします。しかしこれらはある意味スマートフォンの必須オプションとなるため、ドコモショップでは解約を断られるケースが存在します。その場合は様々なドコモショップで解約にチャレンジしてみてください。と、店員さんも言ってました。

 実際私もauのフラットプランとLTEネット(auのspモードみたいなもの)をauショップで解約する際に理由などを聞かれましたが、正直に「Wi-Fi運用をしたいので」と伝えたところ外してもらえました。しかし担当者によって対応は変わると思います。

残されたau iPhone 5は売却

 5と5sの二台持ちをしてもあまり意味がないので、前機種であるau iPhone 5は売却しました。

 オークション出品は手間がかかるのでソフマップに買取依頼。「これほとんど使ってないですよね?」と店員に聞かれるぐらい傷を付けずに大事に使っていたため限度額の23,000円強で売却。初期化をし、最初のアクティベーションまで済ませておけば買取審査は無いそうです、私はその場ですぐに終わりました。

 この売却額で乗り換えに関する費用は完全にプラスになります。さらに前モデルは16GBだったため容量もアップ!
 

3ヶ月目以降の月額料金

3ヶ月目以降の月額費用
タイプXi にねん 780円
ユニバーサルサービス料 3円
ドコモにのりかえ割 ▲780円
合計 3円

 初月と翌月はそれなりのお金が動くので分かり辛いですが、3ヶ月目以降の金額は上記の通り「3円」となります。

 今回のケースは32GBを0円+2万円キャッシュバックのため余計なコンテンツ登録が入りましたが、16GBモデルであればコンテンツ登録無しで一括0円の店も見つかります。面倒な解約の手間を省きたい方は16GBモデルを探してみてはいかがでしょうか。

 次回、各オプションの解約方法を記事にしてみたいと思います。

次回はiPhone 6?

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