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07 March

「iPhone」という名前は「Tripod」になるところだった、元Apple幹部談。

  • 2013年3月7日
  • category : Apple
  • tag :
Tripod

iPhoneというネームバリューは計り知れない程高みにありますが、違う製品名だった場合はどうなっていたのでしょうか。

元Appleのクリエイティブディレクターで「iMac」の名付け親としても知られるケン・シーガル氏が3月4日、アリゾナ大学エラーマネジメントカレッジで行った講演で、Apple製品のネーミングについて語った。

例えば、iPhoneは当初、“電話ができるiPod”ということで「TelePod」になる可能性があったという。他にも「Tripod」(電話、音楽、インターネットの3つの機能があるから)や、後にタブレットの名称として採用された「iPad」も候補に上がっていたという。

Tripod…読みはトライポッドでしょうか。
「tri」で3つの~、3重の~という意味がありますのでうまくまとまった名称だとは思います。

これがタブレットになったら「Tripad」や「Tripod tab」になっていたかもしれませんね。
「iMAC」も当初スティーブ・ジョブズは反対していたという話もありますし、後から変更するのが難しい製品名を決める際は多くの議論を行なったのでしょう。

トライポッドと聞くと、日本でもホームページが流行った頃にサーバーで有名だったサービスを思い出してしまいます。
もし「Tripod」としてiPhoneが世に生まれていたらそれらのサービス名称にも影響を及ぼすことになったかもですね。

ITmedia 記事全文はこちら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/07/news037.html

20130307ladre03

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