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10 January

知らない番号からの着信時に発信者を表示するアプリをLINEが提供開始

LINE whoscall

見知らぬ番号から電話やSMSを受信した時、自動的に相手先の名称を表示してくれるアプリ「LINE whoscall」をAndroid向けにLINEが提供開始しました。

 LINEは知らない番号からの電話・SMSの発信元表示や着信拒否ができるアプリ「LINE whoscall」を公開しました。

 こちらのアプリ、元々は台湾の開発会社Gogolookが提供していました。しかし昨年末にLINEの親会社であるNAVERが買収し、このたびLINEに合わせたデザインに刷新しリリースしたもの。提供開始と言いながら既に6万件を超えるレビューが存在するのはそのためです。

LINE whoscall

主な機能はアドレス帳に登録していない番号からの発信元を表示するというもの。

 「LINE whoscall」をインストールしたスマートフォンに企業や店舗から着信があった場合には、その電話番号がアドレス帳に登録されていなくても自動的に店舗などの名称が表示されます。

 この情報はイエローページ(日本だとタウンページ)やネット上に公開されている番号、またユーザーが通報した迷惑行為をしている番号を集めたスパムデータベースなどに登録されている約6億件の中から探し出してくれる仕組み、国内だけでなく海外からの着信にも対応しています。

 その他、受信を拒否したい番号を登録することで着信時に発信元と拒否理由が表示される機能も有しています。

自動的に発信元を表示自動的に発信元を表示

受信拒否リスト受信拒否リスト

 なお、メッセンジャーアプリとしての「LINE」とは全く連携せず、友だち設定や自分の名前や電話番号が外部に公開されることは無いとしています。拒否リストなども同様に連携はしません。

 対応OSはAndroid 2.2以上(ダウンロードは下記関連リンクからどうぞ!)、iOS版の提供時期は未定です。

関連リンク

Google Play
LINE whoscall – 発信元表示・着信拒否
LINE公式ブログ
知らない番号からの電話・SMSの発信元表示や着信拒否ができるアプリ「LINE whoscall」登場!(Android向け)

履歴に残っている番号も自動的に検索!

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